XAMPP(ザンプ)でローカル環境構築してWordPressをインストール

データベースを利用しているサイトの引っ越し作業を行うときには、テスト環境で一度試してみるのが安全です。こちらのページでは、XAMPPでWordPressをインストールする方法をご紹介したいと思います。

XAMPP Windows版の説明とさせていただきます。

XAMPPをインストール

apache インストーラ画像
apache friends – xampp for windowsのページにアクセスし、「XAMPP Windows版」の「インストーラ」のリンクをクリックしてダウンロードします。

インストールオプション画像
インストールオプションの設定画面が出てきますが、基本的にデフォルトの設定のままで問題ありません。

xampp-win32-1.8.1-VC9-installer画像

ダウンロードされた「xampp-win32-1.8.1-VC9-installer.exe」インストーラを起動し、インストール。
インストール先は、デフォルトの「c:\xampp」で問題ないでしょう。

インストールが終了したら、Apacheの起動をしてみましょう。
インストール後起動しない場合は、「C:\xampp」より「xampp-control.exe」を実行してみましょう。

Apache起動画像

「Apache」「MySQL」と書かれた行の「Start」ボタンを押し起動します。
ブラウザのアドレスバーに、次のように入力してxampp初期画面に移動してください。

http://localhost/

XAMPP画像
このような画面が現れるはずですので日本語をクリックすると「XAMPP Windows版へようこそ!おめでとうございます:システム上にXAMPPが正しくインストールされました!」と表示されるはずです。

XAMPPインストール画面
これで「XAMPP」のインストールが完了になります。
次に「WordPress」の設定方法になります。

左サイドバーにある「Tools」の下「phpMyAdmin」をクリックしましょう。
そのあとに新規データベースを作成します。 テスト環境で利用を目的としているので名前はなんでもかまいません。

新規データベースを作成画像

新規データベースを作成が終わりましたら「wordpress」のファイルをダウンロードし、wordpressファイルをxamppフォルダの中のhtdocsにアップします。
http://localhost/wordpress/にアクセスしてみてください。

通常の「wordpress」の設定画面になりますのでこれからデータベースの設定になります。
WordPress-Error

先ほど作成した新規データベース名を入力しましょう。
ユーザー名はroot パスワードは未記入でかまいません。
これで一通り設定は完了になります。

WordPressデータベース接続

WordPressインストール画面
残りは通常のワードプレスの設定になりますのでこちらに既存サイトのデータをインポートすればテスト環境として利用することが出来ますのでぜひ活用してみてください。

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