ホームページを公開したあとも情報発信をしていくことが重要


ホームページを作ることは難しい、専門的な知識がないとできないと多くの人は考えていますが、意外と簡単に作成できるものです。
難しいと言うよりは、手間がかかるし時間がかかると言った方が正しいかもしれません。
また、ホームページを作成して公開すればそれで終わりではありません。
定期的にメンテナンスをすることも必要になってきますので、企業のホームページではIT専門の会社に外注しているところも多いのが実情です。

ホームページ制作にあたってはHTMLを少し学べばホームページを専用ソフトなしに作成することができます。
しかし「ホームページビルダー」などのホームページ作成ソフトを使えば比較的簡単に各ページを作ることができるでしょう。
まずはトップページから作って、更新情報やリンク集、BBS、問い合わせ先などのページを順番に作っていきます。

できあがった各ページをトップページにリンクして、どのページからもトップページに戻ることができるようにすれば完成です。
しかしホームページが完成しても、あなたの目的はまだ達成されていません。
ホームページを作ることは、インターネット上で情報を発信する手段であって目的ではありません。
設置したアクセスカウンターの桁数が少しでも増えていくように、様々な策を講じる必要があります。
コンテンツを増やしたり、写真やテキストをアップしたり。
週に一度や月一回など更新頻度を決めて、定期的に手を入れてあげることが大切です。
沖縄のおいしい食事どころを紹介するサイトが、もうすでにないお店を掲載していたり話題のレストランが載って無かったりしたらどうでしょう。
そのサイトの閲覧者はサイトへの信用をなくしてしまい、アクセスしてくれなくなるでしょう。
ホームページ制作はできあがったらそれでおしまい、という訳にはいきません。
できあがってからも根気よく手間をかけ続けてあげる、それがたくさんのアクセスを集めるホームページを作るために必要なことと言えるでしょう。

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